挨拶一つでも、体を向け顔を見て

公言するのは恥ずかしいことではあるが、

私には少々コミュニティ障害の傾向がある。

なので、人の目をみることを無意識に避けてしまったり、

理想的な挨拶(笑顔で、まっすぐ顔を見て、元気な声で)ができなかったりする。

いかん!とは思っているのだが、長年の習慣からか、

ままそのようなことがあっても当たり前になってしまっていた。

しかし、昨日のことだけは妙に心に引っかかり、嫌な後味を感じたのだ。


スポーツジムで帰る際に、ロッカーで「お疲れ様です」の挨拶を掛けられたのだが、

少々ボーとしており、口にカードを咥えていたので、もごもごと相手のほうも向かずに答え、その場を後にしてしまった。

(出社前にて時間の無い為、結論だけ書こう)

それは人に対して失礼である。

私には無意識的に失礼なことをしてしまう癖がある。

礼を学び、マナーを学び、何よりもっと人と真正面から向き合おう。

挨拶は相手の顔を見る。

和顔愛語を習慣とし、周りの人への気遣いを忘れない。

声を掛けられた際は、相手のほうを向き全力で受け取る。


たぶん、長年の癖があるので、上手くいかないことがあるだろう。

でも1日2回でも3回でも実行していけば、必ず変化につながる。

昨日のことが心に引っかかったのは「これじゃいけない!」と強く思う心が私の中にあるということであろう。


何かが心に引っかかった時、そこには自分を変える鍵が隠されているのかもしれない。

少なくとも、分析するだけの価値はあるし、何もしなければモヤモヤが残るだけである。

俺の人生改造計画

変らない毎日を脱する そんな希望を持って日々作成中。

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