選択肢が多い→行動力低下
言いたいことはタイトルだけで済んでしまうのですがw
たかが休日の過ごし方一つでも事前に決めておかないと結構悩む、ということを身を持って感じたのでこんな記事を書いておる次第です。
本日の私の経験を例にしますと、(以下思考の流れ)
(朝6時起床)
「お!天気がいいなぁ。久しく行ってないし山にでも行こうかなぁ」
「いっそ直ぐに出発しちゃおうかな」
「いやでも、日曜は好きなスタジオレッスンがあるんだよなぁ(スポーツジム)」
「とりあえず、天気がいいから洗濯しよう。」
(どちらにしようか決まらず、考えながらネットサーフィンやお茶を始める)
(洗濯が終わったが、夏用のシーツと布団カバーの為に2回目の洗濯をはじめる)
「いやでも、体少し疲れているみたいだし、ゆっくりするのもありかなぁ」
「そうそう、部屋の整理や模様替えもやりたかったよなぁ」
「やっぱりジムだな。日曜休めることあまり無いし。」
(いつの間にやら8時過ぎ)
「いや、やっぱり山に行こう。この天気で山に行かないのは損だ。」
「で、どこに行こう?」
「安達太良山がいいかなぁ、それとも那須かな、以前途中で諦めた沢登りもありかも」
(安達太良山と那須の地図を広げて、どの山に行こうか考える)
「天気も良いし、見晴らしがいいコースがいいよなぁ」
「この廃村に行ってみるのも面白そうだな」
「往復5時間の神社か、これも面白そうだな」
(行く場所が決まったものの、時刻は9時過ぎ)
「山に行くには遅くないか?やっぱりジムの方が、、、」
結局、決めた山に行き、決めたコースを歩いて来たわけではあるが、
モチベーションの強さや、体調によっては「もう遅いから止めよう」という選択を選んでしまう可能性は大いにある。
①休日の予定は前日までに決めておこう。
これも良い休日を過ごす為のテクニックではあるのだが、今回言いたいのは、
②多すぎる選択肢は、脳に負担が掛かるし、行動も鈍る。
すなわち、「身の回りの選択肢を必要最低限すれば」脳への負担が減り、行動力が上がる。
休日の過ごし方から、朝飲むお茶、今日読む本まで、選択肢が増えれば増えるほど、決断への迷いが増え、結果として行動力低下、時間の浪費、思考力低下になってしまう。
眠いので結論。というか自分がすること。
①休日の予定は前日までに手帳に書き、それに従う。
②書籍を減らす 1年先まで読まない本は処分。今月読まない本は押入れに。今週読む本は机の上に。
③選択に迷う場面に遭遇したら メモを取り、事前に行動を決めてしまう。
朝のコンビニでの買い物であったり、部屋の片付けのタイミングや、スーパーでの買い物など
あらゆる選択の場面で、「事前に決定すること」を習慣にしていく。
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